新潟県内でクリニック開業をお考えのドクター必見です。

土地のこと

土地契約までの流れ

先生希望エリアの選定

開業されたい地域をもとに診療圏調査を行います。
検討地域での競合の有無なども調査できます。

チェック
診療圏調査は一般的な指標ですので目安としてお考えください。

研究会土地の紹介

診療圏の調査結果をもとに土地の選定に移ります。
エリア物件及び開業に適した土地を候補地として選定いたします。

チェック
院外処方をお考えの場合は、療養担当規則により、様々な制限がありますので注意してください。

先生土地の選定

候補地をいくつか選んでいただきます。
道路から土地への入りやすさや規模、先生のご希望の契約形態などをお聞かせいただきます。

チェック
女性の患者さんが多い場合は、土地を広めにしていただいたり、道路から入りやすい地形がお勧めです。

研究会土地所有者との交渉

上記においていくつかの候補地を選びそこから優先順位をつけ交渉に当たります。
ここで、契約形態(売買契約や賃金契約など)を含めた話し合いが行われます。
建物の規模なども決めておかれると資金計画も策定できます。

チェック
賃貸の場合は、候補地に抵当権があるかどうかなども重要です。

土地の契約

交渉が終わりましたら土地の契約に入ります。
この場合、あらかじめ金融機関やリース会社との打ち合わせも並行いたします。
また、事前もしくは同時並行で融資の打診も必要です。

チェック
上下水道やガス関係の確認もしましょう。
 

先生土地の決済

売買契約の場合契約後、残代金の支払いを行います。この場合、建物プランを事前に確定させておくことをお勧めします。

 

研究会公正証書契約

土地の賃貸契約の場合、建物を建設する前に公正証書による契約をしておく必要がございます。特に契約年数・資料や契約終了時の取り決めは重要な項目です。

チェック
賃貸の場合は、候補地に抵当権があるかどうかなども重要です。

建物の建設

ここでいよいよ建物の建設です。土地の契約中に並行して打ち合わせを行った内容での建設になります。また、インテリアや家具の配置など選定事項は無数にございます。

配置図

配置図をPDFでご確認頂けます。

路線価

新潟県の路線価については「新潟県(路線価図)」をご確認ください。