新潟県内でクリニック開業をお考えのドクター必見です。

お金のこと

事業計画のこと

医院開業支援研究会では事業計画の作成を無料でおこないます。

事業計画書サンプル

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

借入のこと

借入前の3つのポイント

ポイント1金融機関との面談の際、質問事項を事前に想定しよう!

質問:開業理由は?

良い例: 勤務時代の臨床経験を生かし、患者さんとより身近な地域医療に貢献したい!
悪い例: このまま勤務していてもポストが見込めない

開業医と勤務医とでは大きな違いがあることを事前に理解しておく事が重要開業医のメリット・デメリットを考えた上での結論である旨相手に伝える後ろ向きな開業理由は絶対に言わない

開業場所の選定理由は?

良い例: 勤務先との病診連携を重視し、既存患者の継続診療が可能なエリアであったため
悪い例: 業者がいい物件だと勧めてくれたから

自分の診療スタイルに合った地域性であることを強調すると説得力が増す開業地を朝昼晩と何回も自ら足を運んで決めたことを強調しよう基礎データ(主に人口データ)を十分把握しておくこと

ポイント2診療方針・経営方針を決めておこう!

質問:診療方針・経営方針を聞かせて下さい

例: 医師及びスタッフ全員が患者さんと強固な信頼関係を構築し、地域のより良いホームドクターとして、最新の医療を提供することを心がけます!

ドクターがどのような志しを持って開業するのかをより具体的に説明することが重要です。
経営方針(志し)⇒診療方針(手段)⇒目標(事業計画)という流れをより具体的に説明すると効果的です

ポイント3自分に合った融資条件とは?!

基本的な貸主・借主の思惑

金融機関(貸主): 保全部分(連帯保証人・不動産担保・預金担保・診療報酬債権譲渡等)の強化リスクを抑えた融資(返済期間の短縮)
ドクター(借主): 低金利での借入、保全無しでの借入、返済期間を長期にしての借入

事業用融資のポイントは、住宅ローンとは全く違うということを念頭に入れる
開業当初は患者数が計画通りにいかないことを想定する
自己資金は温存し、運転資金は潤沢に用意する
開業前の借入時に保全部分を軽くして借入する(万が一の時にとっておくこと)
借入時の優先順位(返済期間及び据置期間⇒保全部分⇒金利)
医院閉院(倒産)で一番多い要因は、患者数が伸び悩み運、転資金が枯渇する場合がほとんどである

医療機関向け事業用融資リンク先

借換のこと

開業して2・3年経過すると経営も安定し資金的にも少しだけ余裕ができてきます。 住宅ローンと同様に、より有利な条件での借換が今後の経営にも大切です。借換時には下記の項目に注意して交渉しましょう!

  • 不動産担保を抹消し無担保での借入ができるか?
  • 連帯保証人を外せるか?
  • 金利を下げた後、期間を短縮するか返済額を減額するかシュミレーションをすること

開業前は、クリニックの成績が予測不能なためある程度の条件(不動産・連帯保証人付保)を受け入れていました。しかし、開業後はある程度の成績が結果として残っているため金融機関には有利な条件で交渉ができます。昨今の経済状況で、金融機関も優良企業への貸付を探しており、積極的に借換には応じるはずです。上記3項目を念頭により有利な条件で交渉しましょう!
※当サイトで申込みされたドクターへは無料で金融機関との借換交渉を行っております。是非ご相談下さい。

返済のこと

(1)開業して立ち上がりが上手くいかない?(2)患者が思ったより増えない?スタッフの対応が悪い?などの理由で収入が増えず返済ができないといった相談が数多く寄せられています。最悪の状態(閉院)になる前に是非ご相談下さい。

当サイトへ申込みされたドクターへ無料相談を行っております。相談内容は秘密厳守で行っていますのでご安心下さい。
専門のスタッフ(協力会社)が現状の分析を行い、各クリニックに適した再生計画のご提案をさせて頂いております。